ゴッホ展 /芸術に触れてきました。

先日、東京出張の際にゴッホ展に行ってきました。

最終日だったので人もいっぱい。

絵画展なんて何年ぶりだったかなぁ。

しかも、ご一緒させてもらったのが、安冨教授と画家の与那覇さんという豪華メンバーで。

絵を観てるだけじゃわからない歴史や、その風景画の現在の街の様子などを解説してもらったり

絵の具の乗り具合を見て、「この絵は時間を置いてからさらに上書きされてますねぇ」「この筆使いはためらいがない」なんて素人にはわからないことを教えてもらったり

「離れてみるのと近づいてみるのでは全く印象が違ったりするんだよ」と教えてもらってフロアをうろちょろしたり

とても贅沢な観賞でした。

みなさん絵をみて、この赤色はきっと〇〇を表してるなぁ。

この技法は「世の中は流れ続けている」ということを筆のタッチで表しているんだろう

なんて思い思いに解釈してて

きっといい作品っていうのは、一人一人に訴えかけることができるんだろうね。

 

 

観賞しおえて、荷物を預けてたロッカーから出して帰ろうとしたら

あれ?

スマホがない。。。

バックをあさるも全くない

ポケットにもない

スマホを鳴らしてもらったら

ロッカーの中でピカピカ光ってる

あった!と思ったけど

私が荷物出した直後に他のお客さんが荷物入れて鍵閉めて。。。どこにもいない

冒頭にも書いたけど、最終日で人がごった返してて誰の荷物か見当もつかない。

係の人に事情を話したら、うっわぁ〜って顔されて

ドタバタドタバタ

警備室に連れていかれて

ゴタゴタゴタゴタ

館長まで出てきて。。。

なんやかんやで無事にスマホを救出。

ゴッホの魅力にふわぁ〜ってなっちゃってたな。

危ない。

ご迷惑をおかけしました。

芸術に触れるとエネルギーを使うのか、とてもお腹が空きました。

次のデザインも1つ浮かんだし

こういうのもたまにはいいね。

 

 

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ちょっとだけ安田講堂の下見に行ってみたら。。。

今日からまた東京出張です。

もう慣れたもんです。

初めて一人で東京に来たのが去年の10月。

今では、東京風を吹かせながら田舎者を隠して堂々と人に道を聞くこともできます。

電車の中で乗り換えが不安でキョロキョロすることもありません。

さて、本日は6月に行われる「男女の垣根を超えたファッションの未来を考えるシンポジウム」の会場の下見に行ってきました。

その会場は、東京大学の安田講堂です。

ちょっとだけ中を覗かせてもらおうかなぁって軽い気持ちで安田講堂に向かったのですが、そこは天下の東大、安冨教授と同行したというのに、いきなり行ってもそのまま中に入れてくれませんでした。

鉄壁のセキュリティー。

なんやかんやと手続きをし、管理の方が来られてやっとこさ中に。

講堂の扉を開けてびっくり。

その豪華さと広さに圧倒されました。

男女の垣根がなくなる歴史的瞬間にぴったりの場所です。

照明の使い方などの説明を受けてワクワク。

 

 

。。。急に眠たくなってきたので、詳細はまた後日!

 

 

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ついに ブログはじめます!

 

皆様、あけましておめでとうございます。

blurorenge代表の松村智世です。

ついに、ブログをはじめました。

ブローレンヂのECサイトを立ち上げたのは2017年6月。

ずーっとブログ書かなきゃなぁっと思いながらずるずるときてしまいました。

なんか気が進まなかったのです。文を書くのが苦手なのです。

Twitterぐらいなら短くていいけど。

でもね、2017年を振り返ってみると、めちゃくちゃ面白いことが沢山あったの。

起業する時って思いもかけないことが次々と起こるんですね。

初めての経験だったので、思いもかけないことだらけなんですけど。

しかも、”メンズサイズのかわいいお洋服”っていう今までにないブランドを立ち上げたので、普通のアパレルブランドを立ち上げるのとは全然勝手が違って。。。

誰にもアドバイスもらえないっていう不安。

ただの主婦が、伝手も何もないところからメディアに取り上げられるようになるってだけで”おおごと”です。

ブローレンヂを立ち上げる前と今とじゃ、全く世界が違います。

こりゃ記録しとかないともったいないなって。

だから、ブローレンヂの立ち上げに至るまでの話とか、これからの話とか、少しずつブログに書いていきます。

誰かの役に立つかわかんないけど、まぁ役にたたなくてもいいや。

自分の記録のために続けようと思います。

お暇なときにのぞいてください。

 

 

 

 

 

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